高経年マンション管理組合の負担増大!2〜3倍に値上げのケースも

近年の大幅値上げでマンション管理組合に打撃

マンション共有部分火災保険に築年数保険料体系が導入されて2〜3倍に値上げも

マンション管理新聞にも度々情報が掲載されてます》

 

 

 昨今、大手損害保険各社を中心にマンション管理組合で加入する共有部分火災保険が大幅に値上げされています。その理由はリスクの増大、つまり保険事故が非常に増加しているためです。その中でも階下への漏水事故(個人賠償責任補償特約で補償されます)が圧倒的に増えています。とりわけ高経年マンション入居者には高齢者の方が多く漏水事故も比例して増えているため(保険事故の7割が築20年超で生じ、内容の7割が漏水事故と言われています)保険会社が築年数
保険料体系を導入したのです。築年数の経過とともに否応なしに基本保険料が上がっていく仕組みです。また、多くの保険会社がこの保険販売に積極的に取り組まない傾向にあり、大幅値上げだけでなく引き受け制限を設けてる場合もあります。高経年マンション管理組合においては充分なリスクを補償されないうえに保険料負担の増大で一般会計を圧迫する二重苦の状態になってきています。

 

札幌及び近郊では新築マンション建設棟数が

 

ピークであった1994年築物件が築年数20年を

 

超えてきてまさに次回満期での大幅値上げが

 

大幅値上げ必至な状況です。




        

 

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