利益相反を認知して変化した管理組合!


こんんちは。昨年12月にマンション適正化診断サービスを実施した管理組合で昨日ご契約をいただくことができました。このマンションでは保険代理店も行っている大手管理会社に長らく保険もお任せしていたのです。昨年の12月に依頼をいただいたのは理事のお一人で、当時の理事長ではありませんでした。その方はとても熱い方で現状の利益相反なあり方に疑問を感じて私に相談していただいたり、一緒のマンション管理士主催の勉強会に参加したりしてきました。数か月前からその方は理事長に就任しましたが、管理組合で加入する共有部分の火災保険は理事長独断では決済できません、当然ながら。やはり長年任せてきた管理会社へ、、、という保守派の方も多く、私に契約できるかはわからない、と言われてきましたし、そうなっても最後まで情報提供できればそれでもかまわないと思っていました。しかし、先日の理事会、総会で決議して私にお任せいただくことになったのです。本当にうれしくありがたいことです。理事長に強力な理事の支援者が現れ色々調べてバックアップしてくれたこと、理事長の管理会社の言動や利益相反状態への疑問の声に他の理事の皆さんも共鳴してくれたこと、これが大きな決め手となったようです。正直、相手管理会社が強大なので期待はせずに待ってましたがとても嬉しく、また感謝しています。このマンションは札幌にかなりの物件もあるので、新たな風が吹くと良いですね。後日、HPのお客様の声にインタビュー載せてもらうよう依頼してたいですが、状況が状況だけでちょっと難しいかなと、、、管理会社の方とは今後協力関係を保っていかないといけないですしね。

以下は以前アップした利益相反についての記事です。

「利益相反」という言葉をご存知ですか?意味を調べると一方の利益になり他方の不利益になる行為なんて書かれています。ピンと来ませんが役員の親戚を優遇して取引したり、出来の悪い役員の親戚の息子をコネで雇ってみたり、、、いわゆる収賄なんかもそうですね。汚職には様々な形がありますが、利益相反という共通の問題から発生すると言われています。

実は日本のマンション管理組合の約7割は全部委託といって、管理人業務から、清掃、会計事務等何から何まで1パックで管理会社に委託されていると言われています。なぜそうなるのかはまた日を改めますがマンション管理組合で発生する管理委託費には当然マンション共有部分火災保険料が含まれます。そして管理会社の多くは保険代理店も兼務しています。(どこまでプロ意識、知識があるのかは定かではありませんが)さらにほとんどの管理会社は日新火災を取り扱っていません。つまり本来なら適正な管理委託費で運営することが望ましいわけですが、丸投げ体質により「競争原理が働かない」のです。諸々の管理費は言い値、共有部分火災保険料は管理会社が取り扱う保険会社の商品だけの比較で決まる。たとえ保険料が築年数で2~3倍に跳ね上がったとしてもです。そりゃ高い保険を売った方が実入りが良いわけです。ここにまさに利益相反といえる実態が存在します。それってマンション運営を任せれて真摯に責務を果たしているといえるのでしょうか?そのほか修繕等の工事業者等も同様に決まります。競争原理が無くなると搾取だけが残ります。そこに公平性・透明性なんて存在しません。数年前にあった某管理会社による億単位の横領事件が記憶に新しいところです。癒着を疑われるようなケースもよく耳にします。このような状態が長らく続くことで(実際はそれだけが理由ではなくさらなるトリックがあるようですが)肝心の修繕積立金不足に陥り、金融機関から借り入れをしたり、または本来すべき修繕を先送りしたりしてマンションの資産価値を暴落させるリスクをはらんでいます。入居者は理事会任せ、管理組合は管理会社任せが引き起こすこのようなリスクは結局入居者全員に負わされている事実に気づかなばなりません

私は保険代理店なので保険の話をすると、上記のような実態に気づかれたマンション管理組合は見直ししたい旨の打診が私のところに来ます。また見直したい旨を管理会社に打診した管理組合の場合は直々に管理会社の方から依頼が来ます。彼らの保険と私のご提案する保険でのプレゼンにより公平な情報公開が成されます。どの保険にするかは理事会と総会の議決で決まりますので結果がどうなるかは別にして、大切なのは公平性・透明性のある情報を提供して比較していただくことです。(ちなみに現在見直しの依頼いただいた管理組合では100%日新火災マンションドクター火災保険にご契約いただきした)

そして一度このような見直しを依頼いただいたことがある管理会社、、、当然たくさんの物件の管理をされてるわけですが、すべてのマンションで見直し依頼は来ません。寧ろたまにしか管理会社からの依頼はありません。つまり管理組合自らが管理会社外の見直しを訴えない限り適正な情報公開・比較もなく、2~3倍に値上がりした保険で更新されていることになります

この問題にはもっともっと深い部分があります。日頃の営業活動で痛感させられます。私がこのような情報発信を続ける理由の一つに、今まで理事会にお任せでマンション管理にノータッチであった組合員(一般入居者)にこの事実、現実を知っていただき、そして声を上げていただきたいのです。「公平性・透明性のある比較を実施するためにマンション管理適正化診断サービスを受けて日新火災マンションドクター火災保険も比較してみよう!」と。理事会は組合員の皆様の声は無視できません。だって皆さんが毎月毎月負担されている管理費によって運営されているのですから。

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マンション管理組合の悪しき習慣を変えていかねば


久々の定期投稿です。

マンション管理組合で加入する共有部分の保険は今まで(今もなお)管理会社の独壇場だった。大抵管理会社は損保代理店兼任で、デベロッパーのグループ会社のケースも多いですね。さらにほとんどの保険代理店でこの保険を積極的に営業していないし知識も興味も無かったりする。様々な損害保険分野の中で最も保守的で封鎖的な分野の一つではなかろうか、、、

例えばあるマンション管理組合の満期が近づいてきて理事会、総会で共有部分火災保険(マンション総合保険と呼ばれたりもします)の話し合いが始まるタイミングで直々にアプローチを試みてもなかなかつれない反応だったりします。目の前に2~3倍に大幅値上げした数社の見積もりがあってそれを安くする可能性があるとお伝えしても、、、ですよ。この理由に、、、

  1. 管理会社が囲い込みをしていて、かつ数社の見積もりを提示(管理会社が扱う保険会社の商品のみ)するので、それで比較という大義名分が果たせているから。
  2. 管理組合の理事長は定期的に変わる(マンションによって方法は様々)ので、とにかく管理会社のお任せというスタンスありき。
  3. 乱暴な言い方ですが、組合の資金であり自分個人のお金ではないし、、、面倒だ、、、という考えがあるのかも、、、。

これは実際に私からご契約いただいた管理組合の理事長の皆様に質問したらこのような答えをおただいたのです。

では実際に日新火災マンションドクターにご契約いただいた管理組合はどうだったのか、、、

  1. 管理会社任せにせず管理組合が主体的に情報収集に動いた。
  2. 管理会社が管理組合から他にもっと安くなる、比較すべき保険がないのか依頼された(一般会計が苦しくて大幅値上げが看過できないような場合)

こう考えると我々がもっと情報発信を強化しないといけないし、我々にできることはそれしかない。しかも理事の方たちだけではなく、組合員(入居者)の皆さんにも知っていただく努力が必要である。正直本当に無関心ですけどね、、、でも管理組合の資金は組合員が支払う管理費から運営されてますし、無駄な浪費が将来の修繕積立金に響けばそれは他人事ではなくなるのですよ。ぜひ声を上げてください。そしてこの2番目。このケース時々あります。管理会社が日新火災を取り扱ってないので見積を依頼されるケース。これは管理組合のために管理会社のあるべき姿である!と言いたいとこですが、これはあくまで管理組合から要望がった場合に限ります。多くの情報をもたない管理組合または管理会社にお任せスタンスありきだとこのケースには至らないのです。自ら日新火災のマンションドクター火災保険がありますよ!と管理組合に伝える管理会社は現状無いのかもしれません。

まさにここに管理会社と管理組合の悪しき習慣の壁があります。ここには競争原理が働かないですね。競争がないと搾取しか残らない、、、

今日の写真はマンション管理適正化診断サービスでS評価をもらった管理組合のものです。これにより他社見積もりの半額ほどになりました。仮に評価が芳しくなくても無料で入手できる診断レポートで改善点が具体的に見ることができます。公平性・透明性のある比較を実現しませんか?

マンションドクター火災保険ご契約者の声

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マンション管理組合の保険が6倍に!?


左はマンション総合保険(マンション管理組合で加入する共有部分火災保険)の損害保険各社の比較表です。これは昨年マンション管理新聞が総合代理店セゾン保険サービスの協力で作成したものです。実際私が同じような比較表を作ったら不当比較だ!とコンプライアンス違反でペナルティものですね。数社乗り合いの総合代理店でもこのような比較表を出すのは勇気がいることだったと思います。

あくまでこの記事の内容をご紹介します。これはマンションの築年数が5年刻みで値上がりしていくのがよくわかります。新築時と築35年時で6倍ほど各社値上がりしてますね。これは建物老朽化や入居者の高齢化による漏水事故が増加するためです。この保険事故が多いので保険料が上がるのは理由はあります。保険料は各社違いがあるのですが、左表を見て唯一違うのが日新火災のマンションドクター火災保険です。そこだけ〇〇〇~〇〇〇と保険料に幅があるのがわかりますね。これは日頃お伝えしていますが、無料のマンション管理適正化診断サービスの結果に応じて割り引きができる仕組みであるので築年数、戸数、保険金額、保険期間等が同じ契約であっても診断点数に応じて保険料に幅があるのです。つまり各社のように築年数で一律な保険料ではなく、管理実態に応じて適正な保険料を提示できるのです。例えば築35年の欄を見てみると日新火災マンションドクター火災保険で最大割引きが適用された場合、最も高い保険会社と6倍以上もの差がついています。本当に聞きたいのですけど、これを知っても見直し、見積もり比較を実施しない管理組合があるのでしょうか?面倒だし管理会社に任せてた方が楽だし、、、と言える範疇ではないと思います。繰り返しますが、この保険料は管理費、つまり入居者の皆さんが毎月支払う管理費から捻出されています。しかし実際はまだ多くのマンション管理組合で管理会社にお任せからの脱却が出来ていません。(管理会社のほとんどは日新火災を取り扱っていません)

最終的に総会でどう決議されるかが問題ではありません。総会の比較テーブルにこの情報がない(知ってても聞かれてないから公表しない)ことが問題なのです。これでは到底公平性・透明性のある管理運営は難しいですよね。実際、癒着・横領などの事件が過去にありました。もしかしたら今もなおそのような実態があるのでは?という話も各所から耳にします。理事長や理事会任せではなく組合員(入居者)から声をぜひあげていただきたいものです。

普段同じ物を購入するのに100円と600円であれば100円のものを確かめませんか?最終的にどうするかではなく確かめてください。そのためにはマンション管理適正化診断サービスを受けていただくことが第一歩です。

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太陽と北風みたいな話


哲学者のラルフ・ワルド・エマーソンは、あるとき息子と一緒に一頭の子牛を小屋へ入れようとした。だがどうしてもうまくいかない。後ろから押しても、前から引いても、子牛は四本の脚を踏ん張って抵抗する。

二人が困っていると、農家の手伝いの娘がやってきた。彼女にはすぐれた評論や本を書く知識はなかったが、この問題を解決できる知恵があった。子牛のそばへいくと、その口に自分の人差し指をふくませた。そしてその指を吸わせながら、子牛をやさしく小屋のなかまで引いていったのである。

娘が知っていたこと、そして頭脳明晰な哲学者が忘れていたことは何だろう。彼女は子牛の革新的な欲求のひとつが食物であることを知っていた。その欲求を呼び出すと、子牛は喜んで彼女についていったというわけだ。

エマーソンと息子は、自分たちの欲求しか頭になかった。早く子牛を小屋へ入れて、昼ごはんを食べたいとしか思っていなかった。一方、緑の牧草地で幸せに草をはんでいる子牛にとっては、せっかくの食事を切り上げて、暗くて狭い小屋に入るなどもってのほかだ。しかし手伝いの娘が現れ、指を吸わせたとたん話は変わった。子牛は温かいお乳が待っていることを思い出したのだ。

How to win friends and influence people in the digital age   より抜粋


ビジネスも営業もこの普遍に真理を今一度考える必要がある。今、私が情報を広めたいマンション管理組合の保険(共有部分火災保険)や使用者賠償保険(業務災害総合保険の特約)がどんなに有益な情報であって保険料が半額になるチャンスや会社を守るために必須なものであるとしても、また見直ししないことでどんなにお客様に不利益だとしても、欲求を呼び起こす工夫をしないと思いは届かないっていうことです。必ず加入する必要がある保険が他社より大幅に安くなって喜ばない人はいない、重大な事故が起きた時に保険で救われて良かったと思わない人はいない。その思いをどう呼び起こすべきか、、、また色々考えていきましょう。

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こんな出会いに感謝です!


こんばんは!今日あるお客様から新規火災保険の契約をいただいてlきたんです。そのお客様とは先日書かせていただいたこのお客様です→モラルがないなって思う今日この頃

その後、先方は謝罪をし、事故処理は滞りなく進んでいるようです。本当にあのあとご連絡をいただき、新たに一戸建てを購入されたのでと火災保険をご用命いただいたのです。引渡日がもう近々に迫っていたにも関わらず私にと言っていただきました。ちなみにこの方は現在、所有するマンションに住んでおられます。かなり戸数も多く10F以上が4棟ほどの大きなマンションです。そこで例の管理組合の保険、マンション総合保険の大幅値上げ、マンションドクター火災保険の優位性、ぜひ比較していただくための活動をしていることをお伝えしたら理事長をご紹介いただきました。まぁ、管理会社がかなり強力なのと資金が潤沢なマンションなので反応していただけるかはわかりませんが、その対応がとてもありがたかったです。さらに帰り際に高価なお菓子までいただきまして、、、私は節制中なので気持ちだけいただき感謝し、お菓子は家族の胃の中へ。

本当に偶然なんですが、このような不思議なありがたい出会いがあることも感謝ですね。今後ももし困っている方がいたら皆様も助けてあげましょう。見返りを求める必要はありませんが、時にはこのようなご褒美や不思議なご縁があるかもしれません。

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マンションの悪しき習慣を変えていく時代


マンション管理組合で加入する共有部分の保険は今まで(今もなお)管理会社の独壇場だった。大抵管理会社は損保代理店兼任で、デベロッパーのグループ会社のケースも多いですね。さらにほとんどの保険代理店でこの保険を積極的に営業していないし知識も興味も無かったりする。様々な損害保険分野の中で最も保守的で封鎖的な分野の一つではなかろうか、、、

例えばあるマンション管理組合の満期が近づいてきて理事会、総会で共有部分火災保険(マンション総合保険と呼ばれたりもします)の話し合いが始まるタイミングで直々にアプローチを試みてもなかなかつれない反応だったりします。目の前に2~3倍に大幅値上げした数社の見積もりがあってそれを安くする可能性があるとお伝えしても、、、ですよ。この理由に、、、

  1. 管理会社が囲い込みをしていて、かつ数社の見積もりを提示(管理会社が扱う保険会社の商品のみ)するので、それで比較という大義名分が果たせているから。
  2. 管理組合の理事長は定期的に変わる(マンションによって方法は様々)ので、とにかく管理会社のお任せというスタンスありき。
  3. 乱暴な言い方ですが、組合の資金であり自分個人のお金ではないし、、、面倒だ、、、という考えがあるのかも、、、。

これは実際に私からご契約いただいた管理組合の理事長の皆様に質問したらこのような答えをおただいたのです。

では実際に日新火災マンションドクターにご契約いただいた管理組合はどうだったのか、、、

  1. 管理会社任せにせず管理組合が主体的に情報収集に動いた。
  2. 管理会社が管理組合から他にもっと安くなる、比較すべき保険がないのか依頼された(一般会計が苦しくて大幅値上げが看過できないような場合)

こう考えると我々がもっと情報発信を強化しないといけないし、我々にできることはそれしかない。しかも理事の方たちだけではなく、組合員(入居者)の皆さんにも知っていただく努力が必要である。正直本当に無関心ですけどね、、、でも管理組合の資金は組合員が支払う管理費から運営されてますし、無駄な浪費が将来の修繕積立金に響けばそれは他人事ではなくなるのですよ。ぜひ声を上げてください。そしてこの2番目。このケース時々あります。管理会社が日新火災を取り扱ってないので見積を依頼されるケース。これは管理組合のために管理会社のあるべき姿である!と言いたいとこですが、これはあくまで管理組合から要望がった場合に限ります。多くの情報をもたない管理組合または管理会社にお任せスタンスありきだとこのケースには至らないのです。自ら日新火災のマンションドクター火災保険がありますよ!と管理組合に伝える管理会社は現状無いのかもしれません。

まさにここに管理会社と管理組合の悪しき習慣の壁があります。ここには競争原理が働かないですね。競争がないと搾取しか残らない、、、

今日の写真はマンション管理適正化診断サービスでS評価をもらった管理組合のものです。これにより他社見積もりの半額ほどになりました。仮に評価が芳しくなくても無料で入手できる診断レポートで改善点が具体的に見ることができます。公平性・透明性のある比較を実現しませんか?

マンションドクター火災保険ご契約者の声

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築年数20年超のマンション総合保険料が2~3倍に!!


マンション管理組合で必ず加入する共有部分火災保険。これが2015年10月より一斉に値上がりしました。この保険の多くは5年契約等の長期契約なのでそれ以降に更新された契約は2~3倍に値上がりしたケースも少なくはないです。さらにこの4月から値上げ(保険料率改定)する会社もあります。しかもこの値上げは過去の事故歴や管理状況、資産価値等の考慮はほとんど無い状態で築年数による一律値上げであります。

例えば自動車保険ならどうでしょうか?各契約によって事故の有無で等級の割引が進んだりまたは割増になったりします。今回のマンション共有部分火災保険の値上げは事故歴や管理状況が管理状況が良好な管理組合も否応なく上がります。これは築年数別料率体系が導入されたためで、築年数20年以上の管理組合は大幅値上げになると考えてください。この流れに一石を投じたのが日新火災のマンションドクター火災保険です。プロの第三者であるマンション管理士が無料で出向き、マンション管理適正化診断サービスを実施してその結果を保険料に反映させる仕組みです。こちらのマンション管理新聞の見出しにあるように高評価で他社の半額になるケースもあります。また契約するしないに関わらずマンション管理士より無料で診断レポートが提供され今後の管理運営の参考にすることもできるのです。国家資格をもった管理のプロのマンション管理士が管理状況を診断しレポートまでもらえる、しかも無料で。しかし、残念ながらまだ多くの管理組合がその情報を知ることもなく管理会社の提示した数社の見積もりのみの比較で大幅値上げした保険料のまま更新されています。それは入居者の皆さんが毎月支払う管理費から捻出されいます。もしかしたら半分ほどの経費で収まる可能性があるにも関わらず、、、です。

さて、公平性・透明性のある管理運営を実行するためにマンション管理適正化診断サービスを実施され客観的な評価と適正保険料を確かめることが必要ではありませんか?

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なぜランチェスター戦略なのか、、、


こんばんは。札幌は夕方から生憎の雨ですね。まだまだ寒いなという印象です。ところで皆さんはランチェスター戦略というのをご存知ですか?有名なのでご存知の方も多いでしょう。100年以上も前に軍事戦略目的で活用されていたようですね。この理論を考えだしたのがF・W・ランチェスターさんです。解き明かしていくと専門家が詳しく説明されていますが私は専門家ではありませんせんので触りだけ、、、。私が注目したのは軍人の数は劣るが強力な武器はある、だが相手は大軍隊で数では圧倒的に負けている、そんな戦いでどうすれば勝てるのか、、、ってやつです。こちらの兵士1人あたりに対して相手は100人くらいで攻撃してくるわけです。まともに戦ってはいくら優秀な武器を持っていても一瞬でやられるか、抵抗しながらも力尽きるか、、、。皆さんならどうされますか?ランチェスター理論では、強力な武器はあるが数は圧倒的に負けている=弱者は局地戦に持ち込むのです。喧嘩の話をしてはあれですが、1人で大人数を相手に喧嘩になったら狭い路地に誘い込む、狭いので相手は全員が一気に入ってこれない、これにより1対1の戦いに持ち込むことができます。しかも武器はこちらの方が強力です。1対1なら絶対負けません。近代ビジネス社会ではこの理論を応用したマーケティングが多く行われています。

強者とはその業界でシェア1くらいのみ、あとはみんな弱者とするらしいです。私は現在、日新火災の代理店です。以前は大手損保会社代理店でありました。紆余曲折の末、現在に至るわけですが、まいぎれもなく日新火災は弱者です。しかし実際に来てみて、弱者は用意周到に準備を行い、強者が思いもよらない商品を開発します。それが私が毎度お話するマンションドクター火災保険なのです。日本マンション管理士連合会と保険会社の中で唯一提携しており、そこに所属するマンション管理士によるマンション管理適正化診断サービスを実施、その結果を割引に反映させる仕組みを作りました。強者は保険事故が特に多い築年数20年超物件に対して一律大幅値上げに踏み切る中で、弱者は知恵を絞り画期的な仕組みを作ったのです。ちゃんとしっかりメンテナンス、管理してるマンション管理組合には適正な保険料を提供しよう!と。実際にご契約いただいた管理組合ではこの仕組みにとても満足されております。皆さんもやってもやらなくても同じ報酬では面白くないですよね?頑張った、成果を出したら適正に評価してほしいですよね?このきちんと適正に評価する仕組みの保険をお伝えしていくのが私の使命です。この武器を持ってマンション総合保険の局地戦で戦っている感覚です。大手商社代理店という強力な仲間も得ました。向こう3年くらいですかね~この市場が一気に変化します。マンション総合保険(共有部分火災保険)の値上げが始まってあと3年ほどでどの管理組合も満期を迎える=2~3倍に膨れ上がった保険料を目にすることになります。まだまだこの情報が管理会社に封印されている傾向が強いですが状況は一変するでしょう。実は日新火災の代理店でこの分野に特化して力を注ぐ代理店はほとんどいないようです。だから私がやるのです。さて、結果はどうなるのか、、、最後まで全力で戦ったいきます。

ひかり保険サービス


マンション運営の利益相反について


札幌でも相変わらずの状態が続いています。直近に満期更新をマンション管理適正化診断サービスを受けずに、見直し・比較も行わず数倍の保険料で行ったマンションの多さに驚きを隠せません。

以下再投稿記事です

「利益相反」という言葉をご存知ですか?意味を調べると一方の利益になり他方の不利益になる行為なんて書かれています。ピンと来ませんが役員の親戚を優遇して取引したり、出来の悪い役員の親戚の息子をコネで雇ってみたり、、、いわゆる収賄なんかもそうですね。汚職には様々な形がありますが、利益相反という共通の問題から発生すると言われています。

実は日本のマンション管理組合の約7割は全部委託といって、管理人業務から、清掃、会計事務等何から何まで1パックで管理会社に委託されていると言われています。なぜそうなるのかはまた日を改めますがマンション管理組合で発生する管理委託費には当然マンション共有部分火災保険料が含まれます。そして管理会社の多くは保険代理店も兼務しています。(どこまでプロ意識、知識があるのかは定かではありませんが)さらにほとんどの管理会社は日新火災を取り扱っていません。つまり本来なら適正な管理委託費で運営することが望ましいわけですが、丸投げ体質により「競争原理が働かない」のです。諸々の管理費は言い値、共有部分火災保険料は管理会社が取り扱う保険会社の商品だけの比較で決まる。たとえ保険料が築年数で2~3倍に跳ね上がったとしてもです。そりゃ高い保険を売った方が実入りが良いわけです。ここにまさに利益相反といえる実態が存在します。それってマンション運営を任せれて真摯に責務を果たしているといえるのでしょうか?そのほか修繕等の工事業者等も同様に決まります。競争原理が無くなると搾取だけが残ります。そこに公平性・透明性なんて存在しません。数年前にあった某管理会社による億単位の横領事件が記憶に新しいところです。癒着を疑われるようなケースもよく耳にします。このような状態が長らく続くことで(実際はそれだけが理由ではなくさらなるトリックがあるようですが)肝心の修繕積立金不足に陥り、金融機関から借り入れをしたり、または本来すべき修繕を先送りしたりしてマンションの資産価値を暴落させるリスクをはらんでいます。入居者は理事会任せ、管理組合は管理会社任せが引き起こすこのようなリスクは結局入居者全員に負わされている事実に気づかなばなりません

私は保険代理店なので保険の話をすると、上記のような実態に気づかれたマンション管理組合は見直ししたい旨の打診が私のところに来ます。また見直したい旨を管理会社に打診した管理組合の場合は直々に管理会社の方から依頼が来ます。彼らの保険と私のご提案する保険でのプレゼンにより公平な情報公開が成されます。どの保険にするかは理事会と総会の議決で決まりますので結果がどうなるかは別にして、大切なのは公平性・透明性のある情報を提供して比較していただくことです。(ちなみに現在見直しの依頼いただいた管理組合では100%日新火災マンションドクター火災保険にご契約いただきした)

そして一度このような見直しを依頼いただいたことがある管理会社、、、当然たくさんの物件の管理をされてるわけですが、すべてのマンションで見直し依頼は来ません。寧ろたまにしか管理会社からの依頼はありません。つまり管理組合自らが管理会社外の見直しを訴えない限り適正な情報公開・比較もなく、2~3倍に値上がりした保険で更新されていることになります

この問題にはもっともっと深い部分があります。日頃の営業活動で痛感させられます。私がこのような情報発信を続ける理由の一つに、今まで理事会にお任せでマンション管理にノータッチであった組合員(一般入居者)にこの事実、現実を知っていただき、そして声を上げていただきたいのです。「公平性・透明性のある比較を実施するためにマンション管理適正化診断サービスを受けて日新火災マンションドクター火災保険も比較してみよう!」と。理事会は組合員の皆様の声は無視できません。だって皆さんが毎月毎月負担されている管理費によって運営されているのですから。

ひかり保険サービスHP


マンション管理新聞


日新火災が協賛してる関係でマンション管理新聞を度々見るようになりました。管理組合で加入する共有部分の火災保険(マンション総合保険ともいう)の昨今の大幅値上げや、日新火災マンションドクター火災保険の情報、他社との保険料比較(我々は基本できません)などなかなか強烈な内容も度々掲載されています。実際にマンション管理組合にお邪魔すると実際にこのこの新聞が置いてあります。

この新聞には〇管理組合運営ノウハウや維持管理関係情報〇業界の動向〇事件、裁判の詳報等が記事として掲載されています。僕が現在ご契約いただいた札幌の管理組合で、自らマンション管理適正化診断サービスをご依頼いただいた管理組合には今のところ例外なくこの新聞が置いてあります。管理会社経由の管理組合にはあるか不明ですが、購読されていないと思います。この僕の数少ないデータでいくと、マンション管理新聞を定期購読されている管理組合は様々な業界情報を入手して自ら主体的に管理の健全化、公平性・透明性のある入札の実施、適切な修繕積立と資産価値の維持に尽力されていると仮説が成り立つなぁと考えました。とは言っても購読割合は北海道は4%にすぎません。関東で51%、関西で26%ですから決して購読率は高くないのです。僕が日頃から訴えている昨今のマンション共有部分火災保険(マンション総合保険)事情がなかなか伝わっていかないのもこの数字に現れているともいえますね。しかし一方ポジティブに考えると北海道のその4%にターゲットを絞ってみるのも面白いなと考えています。実は札幌だけでも約3500棟のマンションがあるので単純に140管理組合は購読している計算になりますよね。それがどこの管理組合なのか聞いたら教えてもらえませんかね?ま、無理ですね。ありとあらゆる方向からのアプローチを考えた場合、この作戦もあるなと思うのでまた考えます。

本日は社会保険労務士との提携の件で会合ができてまた一つチャネルを増やしていけそうです。業態が違っても互いの足りない部分を補いながらWIN-WINの提携を行うことは可能です。そんな可能性を模索してる方がいたらぜひお会いしたいですね。