モラルが無いなって思う今日この頃


こんばんは~。札幌はここ数日またこれから冬が到来するの?っていうくらい寒いですね。時々ストーブつけてるくらいです。また雨続きで日課の夜間公園トレーニング(笑)もできません。今実は100kg近い体重にも関わらず片手懸垂練習してます。

さて今日はある週末にあった出来事の話です。土曜日のことですが嫁が趣味の家庭菜園の土やら何やらを購入するために地元の大きなホームセンターに行ったのです。私は目的買い以外の買い物は苦手なのでいつものように駐車したマイカー内で待機です。ゲームをしたりネットを見たりなど適当に時間を潰しています。今考えると本当に偶然なんですが、いつもならバックで駐車するところを土などをトランクに積みやすくするためにフロントから駐車したんです。そうすると普段なら車のお尻同士が向かいあう駐車スペースが私の車の頭と反対側の車のお尻が向かいあう形になります。そこには既に車が駐車されていました。しばらく経ってから私から見て左斜め前方、つまり向かい合う車の左隣に別の車がバックで駐車してきました。実はこの日、札幌市内は非常に強風だったのです。その左斜めに停まった車(なかなかの高級車)の運転席からどこかの会社の重役風な男性が降りたのですが、風のケアをまったく行っておらず思い切り風で煽られたドアは勢いよく全開に開き、右隣、つまり私から見た真正面の先ほどの車の助手席ドアにガツンとぶつけたのです。そのとき私の車がエンジンを停めておりドライブレコーダーは動いていません。ぶつけた瞬間、その男性も驚き、あぁ!!と声を上げていましたが助手席の奥さんが気づいていません。とりあえず私は様子を見ていました。もし自分なら店員に伝えて館内放送で被害者車両の持ち主を呼んでもらいすぐに謝罪と事故対応するよな~って思い見てました。皆さんならどうされますか?

嫁はしばらく戻る雰囲気もないので相変わらず私は車内待機していましたが、アナウンスされてる様子は一向にありません。しばらくすると、私の前方車両、つまり被害者の方が買い物を終えて戻ってきました。女性でした。とりあえず私は車から降りてその女性に声をかけました。っ最初、いきなりデカい男に声をかけられ驚いていました、、、。が、助手席ドアをその女性に確認してもらったところ、えぇ!!って驚いた声を出されてので事情をお話し、私が目撃者として立ち会うこと、互いの車を動かさずにドアと損傷個所を照合すれば立証されることなどを説明しました。その間に店員さんが警察を呼んでくれたいました。駐車場トラブルは時々あるみたいで、きちんと警察呼んで届けを出さないと後々トラブルになりますからって女性におっしゃっていましたが、店員さんの判断はとても正しいと思いましたね。女性はぶつけられたショックと事故経験がないようでひどく動転されていました。私は先ほどぶつけた側の男性がどう出てくるのか気になっていました。

さらにしばらくすると、警察が到着するより前に加害者の男性が戻ってきました。何やらザワザワしている雰囲気を察知している様子です。最初は被害者女性自らが、ぶつけましたね?って声をかけたのです。とりあえず私は様子を見守っていました。その男性が自らの非を認めてくれたらあとは警察に任せて私の出番は特にありません。が、しかし、その男性、シラを切ったのですよ。ちょっと被害女性を威圧するような態度で、、、。その時、私のスイッチオン、、、ここは割愛しますが、その男性は私の勢いに半ば諦めるように渋々ぶつけたことを認めたのです。私は結構エキサイトしてしまい嫁にたしなめられましたが、、、。なんていうか、モラルがないですよね。おそらくお金持ちで会社の重要ポストについておられるような雰囲気の方です。そんな方がシラを切る、、、もし私が偶然目撃していなければ彼女はぶつけられたことも気づかず帰っていったことでしょう。助手席側は普段あんまり見ないですしね。

途中で、実は私は保険屋なんでこの手続きはこれで大丈夫ですからね~って話したのですが、どうしてもこのお礼がしたいとご自宅の保険を私にお願いしたいとおっしゃってました。実際に連絡があるかはさだかではありませんが、少し役にたてた気分と、モラルのない大人にまた遭遇してしまった嫌な気分が入り混じった複雑な出来事でした。普段交通事故処理に携わっていても、モラルのない方って結構いるんです。以前も話しましたがドライブレコーダー、可能であれば前後左右にあると理想ですね。衝撃があれば自動録音してくれますから証拠になるので。

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GWなんで再度注意喚起です。ドライブレコーダーつけましょう!


最近多いんですよ。交通事故が起きて相手が後から主張を変えてくるパターンが。皆さんはそんな経験ないですか?万が一に備えて自動車保険に加入するわけですが100%過失になる事故は原則として信号無視、センターラインオーバー、停車中の車に衝突の3パターンしかありません。私も6年ほど前に青信号で交差点を直進中に横から信号無視の車に衝突されました。そのまま電柱にも激突して車は大破しましたが幸いケガは軽傷でした。今思えば、この時は運が良かったと思います、変な言い方ですけど。それは先方が素直に自分が信号見落としていたことを認めてくれたからです。わかりますか?上に記した3つの100%過失事故も相手が自分の過失を認めるか、または第三者の目撃者がいるか、または明らかな証拠がなくてはならないのです。一般の交通事故であれば民法上の不法行為責任を加害者が負うことになります。しかし、被害者が加害者に対して損害賠償を請求する場合、被害者は、加害者に故意または過失があったことを立証しなければならないならない、と定められているのです。つまり、相手が上記の3つのどれかに該当する過失を認める、それが無理なら目撃者に証言してもらう、それが無理なら証拠を、、、。冒頭に言いましたが最近多いのは自らの過失を当日は認めても後日言い分を変えてくるケースです。こうなると他に証拠がないと主張が折り合わず弁護士を立てて裁判まで行く可能性も出てきます。

実際あったケースで、、、片道2車線の黄線(はみだし禁止)の左側を直進中に右車線を走行する少し前方の車が左側に突然はみだし接触事故。事故当初は自らはみ出したことを認めた相手(警察にもそう話している)が後日主張を変えてきて、こちらが右にはみ出したと言ってきたのです。どこにも証拠はなかったものの弁護士を立て折衝した結果、概ね相手は過失を認めました。また別のケースでは交差点の事故で信号の色を双方違う主張をしている案件があります。これはまさに現在進行形ですがおそらく裁判まで行くでしょう。自動車保険に加入していれば補償はしてもらえますし、弁護士特約をつけていれば弁護士費用も保険で賄われます。しかし、本来ならこちらは無過失なのに過失主張されたり、または過失半々なのに相手がこちらの全過失を主張してきたり、さらには主張を突然変えてきたり、、、すんなり事故解決すべき事案がいたずらに時間だけ経過していくと心労が重なりストレスになりますし、弁護士と面談したり手間もかかります。こういった状況がとても増えています。このリスクを避けるためにぜひともドライブレコーダー装着をお勧めします。物的証拠は絶対ですので信号が赤なのか青なのかで揉める必要がありませんし、自分がはみ出したのか相手がはみ出したのか映像を見れば一発です。保険会社的にも弁護士費用の支出が減ると思うのでドライブレコーダー割引を自動車保険に導入したらどうかな?って個人的には思っています。

どこかに駐車して車から離れていてる間に当て逃げされてもドライブレコーダーには記録されますよ。ちなみに自動車保険の車両保険ですがほとんどの保険会社はエコノミー(車対車ワイドとも呼ばれます)条件にすると自爆・当て逃げが補償対象から除外されますが、日新火災のユーサイドは当て逃げが補償されますよ。

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後を絶たない理不尽事故、、、注意喚起の定期投稿です



また同様の事故があり相談がありました。ご自分の正しい主張の証拠としてやはりドライブレコーダーつけてください。今回の方も証明する手立てがなくケガを負った肉体はもちろんですが精神的に苦しまれています。なんとか穏やかな日々を取り戻し妥当な解決をしてほしいものです。注意喚起のために定期投稿です。

最近多いんですよ。交通事故が起きて相手が後から主張を変えてくるパターンが。皆さんはそんな経験ないですか?万が一に備えて自動車保険に加入するわけですが100%過失になる事故は原則として信号無視、センターラインオーバー、停車中の車に衝突の3パターンしかありません。私も6年ほど前に青信号で交差点を直進中に横から信号無視の車に衝突されました。そのまま電柱にも激突して車は大破しましたが幸いケガは軽傷でした。今思えば、この時は運が良かったと思います、変な言い方ですけど。それは先方が素直に自分が信号見落としていたことを認めてくれたからです。わかりますか?上に記した3つの100%過失事故も相手が自分の過失を認めるか、または第三者の目撃者がいるか、または明らかな証拠がなくてはならないのです。一般の交通事故であれば民法上の不法行為責任を加害者が負うことになります。しかし、被害者が加害者に対して損害賠償を請求する場合、被害者は、加害者に故意または過失があったことを立証しなければならないならない、と定められているのです。つまり、相手が上記の3つのどれかに該当する過失を認める、それが無理なら目撃者に証言してもらう、それが無理なら証拠を、、、。冒頭に言いましたが最近多いのは自らの過失を当日は認めても後日言い分を変えてくるケースです。こうなると他に証拠がないと主張が折り合わず弁護士を立てて裁判まで行く可能性も出てきます。

実際あったケースで、、、片道2車線の黄線(はみだし禁止)の左側を直進中に右車線を走行する少し前方の車が左側に突然はみだし接触事故。事故当初は自らはみ出したことを認めた相手(警察にもそう話している)が後日主張を変えてきて、こちらが右にはみ出したと言ってきたのです。どこにも証拠はなかったものの弁護士を立て折衝した結果、概ね相手は過失を認めました。また別のケースでは交差点の事故で信号の色を双方違う主張をしている案件があります。これはまさに現在進行形ですがおそらく裁判まで行くでしょう。自動車保険に加入していれば補償はしてもらえますし、弁護士特約をつけていれば弁護士費用も保険で賄われます。しかし、本来ならこちらは無過失なのに過失主張されたり、または過失半々なのに相手がこちらの全過失を主張してきたり、さらには主張を突然変えてきたり、、、すんなり事故解決すべき事案がいたずらに時間だけ経過していくと心労が重なりストレスになりますし、弁護士と面談したり手間もかかります。こういった状況がとても増えています。このリスクを避けるためにぜひともドライブレコーダー装着をお勧めします。物的証拠は絶対ですので信号が赤なのか青なのかで揉める必要がありませんし、自分がはみ出したのか相手がはみ出したのか映像を見れば一発です。保険会社的にも弁護士費用の支出が減ると思うのでドライブレコーダー割引を自動車保険に導入したらどうかな?って個人的には思っています。

どこかに駐車して車から離れていてる間に当て逃げされてもドライブレコーダーには記録されますよ。ちなみに自動車保険の車両保険ですがほとんどの保険会社はエコノミー(車対車ワイドとも呼ばれます)条件にすると自爆・当て逃げが補償対象から除外されますが、日新火災のユーサイドは当て逃げが補償されますよ。

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弁護士特約つけてますか?!


私のお客様でない方からも何か困ったことがあると相談が来ます。できれば顧客になっていただきたいですけど色々事情がおありなんですよね。ご自分の代理店ではなく私に相談が来るのは嬉しいような不思議なような、、、ちょっと複雑ですけどお受けします。先日、事故で揉めているとの相談があったのですが、結論から言うとその方は自動車保険に弁護士特約つけていませんでした。この特約は年間で保険料が+2000~3000円くらいですかね。最近はスタンダードだと思いますけどもつけていない方はぜひつけてください。私の顧客は法人、個人、自家用、営業用問わず全ての皆さんに弁護士特約を付けていただいています。先日のドライブレコーダー記事にも書きましたが、何かしら揉めたりした場合は弁護士に依頼して解決してもらうのが事故による精神的負担を軽減することができます。最近は特に弁護士案件が増えています。このような事態にならないてめにはドライブレコーダー等による物的証拠がものを言いますね。

保険会社によって様々ではありますが、弁護士特約で概ね300万の費用が補償されますし、被害事故等でこの特約のみ使用する場合は事故ノーカウントですので他に事故で保険を使用されてなければ翌年等級が上がります。(割引が進みます)

ちなみに北海道ではいわゆる無保険車の割合が非常に高いそうです。これはもはやモラルの問題ではありますが現実です。数年前のことですが、私の高校同級生の女性が早朝パートに車で出勤途中に一時停止を無視して侵入してきた飲酒・無車検・無保険の車に激突され亡くなりました。旦那さんと2人のお子さんを残して。保険で命や時間は戻せません。しかし費用負担は保険に加入していればある程度賄われますよ。

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ドライブレコーダーは付けた方が良いと思います


最近多いんですよ。交通事故が起きて相手が後から主張を変えてくるパターンが。皆さんはそんな経験ないですか?万が一に備えて自動車保険に加入するわけですが100%過失になる事故は原則として信号無視、センターラインオーバー、停車中の車に衝突の3パターンしかありません。私も6年ほど前に青信号で交差点を直進中に横から信号無視の車に衝突されました。そのまま電柱にも激突して車は大破しましたが幸いケガは軽傷でした。今思えば、この時は運が良かったと思います、変な言い方ですけど。それは先方が素直に自分が信号見落としていたことを認めてくれたからです。わかりますか?上に記した3つの100%過失事故も相手が自分の過失を認めるか、または第三者の目撃者がいるか、または明らかな証拠がなくてはならないのです。一般の交通事故であれば民法上の不法行為責任を加害者が負うことになります。しかし、被害者が加害者に対して損害賠償を請求する場合、被害者は、加害者に故意または過失があったことを立証しなければならないならない、と定められているのです。つまり、相手が上記の3つのどれかに該当する過失を認める、それが無理なら目撃者に証言してもらう、それが無理なら証拠を、、、。冒頭に言いましたが最近多いのは自らの過失を当日は認めても後日言い分を変えてくるケースです。こうなると他に証拠がないと主張が折り合わず弁護士を立てて裁判まで行く可能性も出てきます。

実際あったケースで、、、片道2車線の黄線(はみだし禁止)の左側を直進中に右車線を走行する少し前方の車が左側に突然はみだし接触事故。事故当初は自らはみ出したことを認めた相手(警察にもそう話している)が後日主張を変えてきて、こちらが右にはみ出したと言ってきたのです。どこにも証拠はなかったものの弁護士を立て折衝した結果、概ね相手は過失を認めました。また別のケースでは交差点の事故で信号の色を双方違う主張をしている案件があります。これはまさに現在進行形ですがおそらく裁判まで行くでしょう。自動車保険に加入していれば補償はしてもらえますし、弁護士特約をつけていれば弁護士費用も保険で賄われます。しかし、本来ならこちらは無過失なのに過失主張されたり、または過失半々なのに相手がこちらの全過失を主張してきたり、さらには主張を突然変えてきたり、、、すんなり事故解決すべき事案がいたずらに時間だけ経過していくと心労が重なりストレスになりますし、弁護士と面談したり手間もかかります。こういった状況がとても増えています。このリスクを避けるためにぜひともドライブレコーダー装着をお勧めします。物的証拠は絶対ですので信号が赤なのか青なのかで揉める必要がありませんし、自分がはみ出したのか相手がはみ出したのか映像を見れば一発です。保険会社的にも弁護士費用の支出が減ると思うのでドライブレコーダー割引を自動車保険に導入したらどうかな?って個人的には思っています。

どこかに駐車して車から離れていてる間に当て逃げされてもドライブレコーダーには記録されますよ。ちなみに自動車保険の車両保険ですがほとんどの保険会社はエコノミー(車対車ワイドとも呼ばれます)条件にすると自爆・当て逃げが補償対象から除外されますが、日新火災のユーサイドは当て逃げが補償されますよ。

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