利益相反を認知して変化した管理組合!


こんんちは。昨年12月にマンション適正化診断サービスを実施した管理組合で昨日ご契約をいただくことができました。このマンションでは保険代理店も行っている大手管理会社に長らく保険もお任せしていたのです。昨年の12月に依頼をいただいたのは理事のお一人で、当時の理事長ではありませんでした。その方はとても熱い方で現状の利益相反なあり方に疑問を感じて私に相談していただいたり、一緒のマンション管理士主催の勉強会に参加したりしてきました。数か月前からその方は理事長に就任しましたが、管理組合で加入する共有部分の火災保険は理事長独断では決済できません、当然ながら。やはり長年任せてきた管理会社へ、、、という保守派の方も多く、私に契約できるかはわからない、と言われてきましたし、そうなっても最後まで情報提供できればそれでもかまわないと思っていました。しかし、先日の理事会、総会で決議して私にお任せいただくことになったのです。本当にうれしくありがたいことです。理事長に強力な理事の支援者が現れ色々調べてバックアップしてくれたこと、理事長の管理会社の言動や利益相反状態への疑問の声に他の理事の皆さんも共鳴してくれたこと、これが大きな決め手となったようです。正直、相手管理会社が強大なので期待はせずに待ってましたがとても嬉しく、また感謝しています。このマンションは札幌にかなりの物件もあるので、新たな風が吹くと良いですね。後日、HPのお客様の声にインタビュー載せてもらうよう依頼してたいですが、状況が状況だけでちょっと難しいかなと、、、管理会社の方とは今後協力関係を保っていかないといけないですしね。

以下は以前アップした利益相反についての記事です。

「利益相反」という言葉をご存知ですか?意味を調べると一方の利益になり他方の不利益になる行為なんて書かれています。ピンと来ませんが役員の親戚を優遇して取引したり、出来の悪い役員の親戚の息子をコネで雇ってみたり、、、いわゆる収賄なんかもそうですね。汚職には様々な形がありますが、利益相反という共通の問題から発生すると言われています。

実は日本のマンション管理組合の約7割は全部委託といって、管理人業務から、清掃、会計事務等何から何まで1パックで管理会社に委託されていると言われています。なぜそうなるのかはまた日を改めますがマンション管理組合で発生する管理委託費には当然マンション共有部分火災保険料が含まれます。そして管理会社の多くは保険代理店も兼務しています。(どこまでプロ意識、知識があるのかは定かではありませんが)さらにほとんどの管理会社は日新火災を取り扱っていません。つまり本来なら適正な管理委託費で運営することが望ましいわけですが、丸投げ体質により「競争原理が働かない」のです。諸々の管理費は言い値、共有部分火災保険料は管理会社が取り扱う保険会社の商品だけの比較で決まる。たとえ保険料が築年数で2~3倍に跳ね上がったとしてもです。そりゃ高い保険を売った方が実入りが良いわけです。ここにまさに利益相反といえる実態が存在します。それってマンション運営を任せれて真摯に責務を果たしているといえるのでしょうか?そのほか修繕等の工事業者等も同様に決まります。競争原理が無くなると搾取だけが残ります。そこに公平性・透明性なんて存在しません。数年前にあった某管理会社による億単位の横領事件が記憶に新しいところです。癒着を疑われるようなケースもよく耳にします。このような状態が長らく続くことで(実際はそれだけが理由ではなくさらなるトリックがあるようですが)肝心の修繕積立金不足に陥り、金融機関から借り入れをしたり、または本来すべき修繕を先送りしたりしてマンションの資産価値を暴落させるリスクをはらんでいます。入居者は理事会任せ、管理組合は管理会社任せが引き起こすこのようなリスクは結局入居者全員に負わされている事実に気づかなばなりません

私は保険代理店なので保険の話をすると、上記のような実態に気づかれたマンション管理組合は見直ししたい旨の打診が私のところに来ます。また見直したい旨を管理会社に打診した管理組合の場合は直々に管理会社の方から依頼が来ます。彼らの保険と私のご提案する保険でのプレゼンにより公平な情報公開が成されます。どの保険にするかは理事会と総会の議決で決まりますので結果がどうなるかは別にして、大切なのは公平性・透明性のある情報を提供して比較していただくことです。(ちなみに現在見直しの依頼いただいた管理組合では100%日新火災マンションドクター火災保険にご契約いただきした)

そして一度このような見直しを依頼いただいたことがある管理会社、、、当然たくさんの物件の管理をされてるわけですが、すべてのマンションで見直し依頼は来ません。寧ろたまにしか管理会社からの依頼はありません。つまり管理組合自らが管理会社外の見直しを訴えない限り適正な情報公開・比較もなく、2~3倍に値上がりした保険で更新されていることになります

この問題にはもっともっと深い部分があります。日頃の営業活動で痛感させられます。私がこのような情報発信を続ける理由の一つに、今まで理事会にお任せでマンション管理にノータッチであった組合員(一般入居者)にこの事実、現実を知っていただき、そして声を上げていただきたいのです。「公平性・透明性のある比較を実施するためにマンション管理適正化診断サービスを受けて日新火災マンションドクター火災保険も比較してみよう!」と。理事会は組合員の皆様の声は無視できません。だって皆さんが毎月毎月負担されている管理費によって運営されているのですから。

マンション管理組合の救世主 ひかり保険サービスHP


また英語に触れていこう!!


こんにちは。最近新たなトライを色々と始めてます。そのため結構忙しいのですが、精神的には心地よいですね。とりあえず11月を目処に体をさらに厳しく絞ってみます。もう赤ちゃん3人分くらい痩せてベルトはゆるゆる、腹は薄っぺらくなりました。今までどれだけデブだったんだ!という。命題は筋力を落とさず寧ろ向上させていくこと、これがいわゆるダイエットを難しく時間がかかる、かけなければいけない最大の要因です。ただ体重落とすのとはわけが違います。ずっとノープロテイン、これからも私には不要なんですけど(経験をもとに言ってます。プロテイン否定ではありません)BCAAを買って摂ってみようと考えてます。ブランドチェーンアミノ酸、いわゆる必須アミノ酸。体内で生成されないバリン・ロイシン・イソロイシンの3つ。

さらについに有酸素解禁です。7月以降1日1万歩以上のウォーキングをノルマにしました。結構疲れます。脚トレに影響します。しかし左股関節痛めて今はバーベルスクワットもサイクルの軽め期間なんで思い切ってやってみます。ランニングではなくウォーキング、、、脂肪燃焼ゾーン(心拍数)を最大限に生かしたいのと、筋肉の異化作用を最小限に抑えたいから。

あとダイエットとは関係ないですけど、以前夢中になってた英語学習、今ではすっかり疎遠になっていました。私の尊敬する方に感化される形で今回またマイペースながら洋書を空いた時間に読むようにします。試験を受けるとかではないですが退化した英語脳の再構築とメンタルを穏やかに保つ訓練には良いかなと思い、こちらもトライです。洋書はたくさん持ってます、全然呼んでませんが、、、。トレーニング教本も英語です。ますはスティーブジョブスのDIFFERENT。いろんなジャンルを呼んでいきます。読めるようになるとリスニングもできるようになるから不思議ですよ。

今年の半分はもうとっくに過ぎましたが習慣、訓練を自らに課して楽しんでいこうと思います。

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