利益相反を放置するっていいのでしょうか?


こんばんわ。ん~この管理会社過依存の壁は厚いですね~。マンション管理組合の誰かが立ち上がらと将来本当に困ると思います。以下、再投稿です。

「利益相反」という言葉をご存知ですか?意味を調べると一方の利益になり他方の不利益になる行為なんて書かれています。ピンと来ませんが役員の親戚を優遇して取引したり、出来の悪い役員の親戚の息子をコネで雇ってみたり、、、いわゆる収賄なんかもそうですね。汚職には様々な形がありますが、利益相反という共通の問題から発生すると言われています。

実は日本のマンション管理組合の約7割は全部委託といって、管理人業務から、清掃、会計事務等何から何まで1パックで管理会社に委託されていると言われています。なぜそうなるのかはまた日を改めますがマンション管理組合で発生する管理委託費には当然マンション共有部分火災保険料が含まれます。そして管理会社の多くは保険代理店も兼務しています。(どこまでプロ意識、知識があるのかは定かではありませんが)さらにほとんどの管理会社は日新火災を取り扱っていません。つまり本来なら適正な管理委託費で運営することが望ましいわけですが、丸投げ体質により「競争原理が働かない」のです。諸々の管理費は言い値、共有部分火災保険料は管理会社が取り扱う保険会社の商品だけの比較で決まる。たとえ保険料が築年数で2~3倍に跳ね上がったとしてもです。そりゃ高い保険を売った方が実入りが良いわけです。ここにまさに利益相反といえる実態が存在します。それってマンション運営を任せれて真摯に責務を果たしているといえるのでしょうか?そのほか修繕等の工事業者等も同様に決まります。競争原理が無くなると搾取だけが残ります。そこに公平性・透明性なんて存在しません。数年前にあった某管理会社による億単位の横領事件が記憶に新しいところです。癒着を疑われるようなケースもよく耳にします。このような状態が長らく続くことで(実際はそれだけが理由ではなくさらなるトリックがあるようですが)肝心の修繕積立金不足に陥り、金融機関から借り入れをしたり、または本来すべき修繕を先送りしたりしてマンションの資産価値を暴落させるリスクをはらんでいます。入居者は理事会任せ、管理組合は管理会社任せが引き起こすこのようなリスクは結局入居者全員に負わされている事実に気づかなばなりません

私は保険代理店なので保険の話をすると、上記のような実態に気づかれたマンション管理組合は見直ししたい旨の打診が私のところに来ます。また見直したい旨を管理会社に打診した管理組合の場合は直々に管理会社の方から依頼が来ます。彼らの保険と私のご提案する保険でのプレゼンにより公平な情報公開が成されます。どの保険にするかは理事会と総会の議決で決まりますので結果がどうなるかは別にして、大切なのは公平性・透明性のある情報を提供して比較していただくことです。(ちなみに現在見直しの依頼いただいた管理組合では100%日新火災マンションドクター火災保険にご契約いただきした)

そして一度このような見直しを依頼いただいたことがある管理会社、、、当然たくさんの物件の管理をされてるわけですが、すべてのマンションで見直し依頼は来ません。寧ろたまにしか管理会社からの依頼はありません。つまり管理組合自らが管理会社外の見直しを訴えない限り適正な情報公開・比較もなく、2~3倍に値上がりした保険で更新されていることになります

この問題にはもっともっと深い部分があります。日頃の営業活動で痛感させられます。私がこのような情報発信を続ける理由の一つに、今まで理事会にお任せでマンション管理にノータッチであった組合員(一般入居者)にこの事実、現実を知っていただき、そして声を上げていただきたいのです。「公平性・透明性のある比較を実施するためにマンション管理適正化診断サービスを受けて日新火災マンションドクター火災保険も比較してみよう!」と。理事会は組合員の皆様の声は無視できません。だって皆さんが毎月毎月負担されている管理費によって運営されているのですから。

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後を絶たない理不尽事故、、、注意喚起の定期投稿です



また同様の事故があり相談がありました。ご自分の正しい主張の証拠としてやはりドライブレコーダーつけてください。今回の方も証明する手立てがなくケガを負った肉体はもちろんですが精神的に苦しまれています。なんとか穏やかな日々を取り戻し妥当な解決をしてほしいものです。注意喚起のために定期投稿です。

最近多いんですよ。交通事故が起きて相手が後から主張を変えてくるパターンが。皆さんはそんな経験ないですか?万が一に備えて自動車保険に加入するわけですが100%過失になる事故は原則として信号無視、センターラインオーバー、停車中の車に衝突の3パターンしかありません。私も6年ほど前に青信号で交差点を直進中に横から信号無視の車に衝突されました。そのまま電柱にも激突して車は大破しましたが幸いケガは軽傷でした。今思えば、この時は運が良かったと思います、変な言い方ですけど。それは先方が素直に自分が信号見落としていたことを認めてくれたからです。わかりますか?上に記した3つの100%過失事故も相手が自分の過失を認めるか、または第三者の目撃者がいるか、または明らかな証拠がなくてはならないのです。一般の交通事故であれば民法上の不法行為責任を加害者が負うことになります。しかし、被害者が加害者に対して損害賠償を請求する場合、被害者は、加害者に故意または過失があったことを立証しなければならないならない、と定められているのです。つまり、相手が上記の3つのどれかに該当する過失を認める、それが無理なら目撃者に証言してもらう、それが無理なら証拠を、、、。冒頭に言いましたが最近多いのは自らの過失を当日は認めても後日言い分を変えてくるケースです。こうなると他に証拠がないと主張が折り合わず弁護士を立てて裁判まで行く可能性も出てきます。

実際あったケースで、、、片道2車線の黄線(はみだし禁止)の左側を直進中に右車線を走行する少し前方の車が左側に突然はみだし接触事故。事故当初は自らはみ出したことを認めた相手(警察にもそう話している)が後日主張を変えてきて、こちらが右にはみ出したと言ってきたのです。どこにも証拠はなかったものの弁護士を立て折衝した結果、概ね相手は過失を認めました。また別のケースでは交差点の事故で信号の色を双方違う主張をしている案件があります。これはまさに現在進行形ですがおそらく裁判まで行くでしょう。自動車保険に加入していれば補償はしてもらえますし、弁護士特約をつけていれば弁護士費用も保険で賄われます。しかし、本来ならこちらは無過失なのに過失主張されたり、または過失半々なのに相手がこちらの全過失を主張してきたり、さらには主張を突然変えてきたり、、、すんなり事故解決すべき事案がいたずらに時間だけ経過していくと心労が重なりストレスになりますし、弁護士と面談したり手間もかかります。こういった状況がとても増えています。このリスクを避けるためにぜひともドライブレコーダー装着をお勧めします。物的証拠は絶対ですので信号が赤なのか青なのかで揉める必要がありませんし、自分がはみ出したのか相手がはみ出したのか映像を見れば一発です。保険会社的にも弁護士費用の支出が減ると思うのでドライブレコーダー割引を自動車保険に導入したらどうかな?って個人的には思っています。

どこかに駐車して車から離れていてる間に当て逃げされてもドライブレコーダーには記録されますよ。ちなみに自動車保険の車両保険ですがほとんどの保険会社はエコノミー(車対車ワイドとも呼ばれます)条件にすると自爆・当て逃げが補償対象から除外されますが、日新火災のユーサイドは当て逃げが補償されますよ。

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定期投稿 修繕金の国家補助


以前の記事の定期投稿です。

今日は札幌市内でお声をかけていただいた建築設計事務所に行ってきました。そこの会社は道内唯一無二のスキルをお持ちであります。マンション業界、管理組合・管理会社の実態などなかり興味深いお話を聞かせていただき大変勉強になりました。(ここでは話せないコアな内容もたくさんありました)そこで私が知らなかった国家の補助金制度があることを知ったのです。事業主体は国土交通省で「住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業」「長期優良住宅化リフォーム推進事業」というものでざっくり言うと、申請基準を満たせば修繕費の33%が補助されるというのです。1000万の修繕費用なら333万の補助ですよ!!私はこれを今日初めて知りました。こんなに素晴らしい制度なのにあまり知られていません。その理由は補助金交付までに要求される書類の専門性が高く、かつ建築士確認等も必要なためだそうです。そのためこの申請を請け負える専門家が非常に少ないようです。            →マンション修繕費用補助相談

私は毎日、毎日マンションの修繕積立金の健全化を行うために無駄な管理費を圧縮する、そのための一つに共有部分火災保険の見直し提案を訴えておりますが、それと並行して上記のような補助金申請を行えるプロをご紹介することが可能です。共有部分火災保険が他社見積もりの半額程度になり、修繕費の3割補助がもらえる、、、それが実現できれば管理組合のキャッシュフローにどれだけ良い影響があるかは誰でもわかりますね。

先日お話したように管理会社に丸投げで保険の見直しが眼中にない管理組合でも(たとえ保険料が2~3倍に上がってもなお)、この修繕費補助金には関心を持っていただけるような気がします。そこからもしお話ができる機会ができれば「築年数だけで一律大幅値上げするのではなく、マンション管理適正化診断サービスの結果に基づいて適正評価を適正保険料に反映させることのできる共有部分の保険がある」=日新火災マンションドクター火災保険があることをお伝えできるかもしれないなと思いました。

これはお金の話です。管理組合理事の方々、入居者の皆さん、マンションに関係なく日常を過ごす皆さん、必ず買わないといけないものが半額になる可能性があるなら診断受けてみようと思いませんか?支出すると決まった費用の3割が補助してもらえるなら申請頼んでみたいと思いませんか?

お気軽に相談してくださいね。


ランチェスター戦略をゆく


こんばんは。札幌は夕方から生憎の雨ですね。まだまだ寒いなという印象です。ところで皆さんはランチェスター戦略というのをご存知ですか?有名なのでご存知の方も多いでしょう。100年以上も前に軍事戦略目的で活用されていたようですね。この理論を考えだしたのがF・W・ランチェスターさんです。解き明かしていくと専門家が詳しく説明されていますが私は専門家ではありませんせんので触りだけ、、、。私が注目したのは軍人の数は劣るが強力な武器はある、だが相手は大軍隊で数では圧倒的に負けている、そんな戦いでどうすれば勝てるのか、、、ってやつです。こちらの兵士1人あたりに対して相手は100人くらいで攻撃してくるわけです。まともに戦ってはいくら優秀な武器を持っていても一瞬でやられるか、抵抗しながらも力尽きるか、、、。皆さんならどうされますか?ランチェスター理論では、強力な武器はあるが数は圧倒的に負けている=弱者は局地戦に持ち込むのです。喧嘩の話をしてはあれですが、1人で大人数を相手に喧嘩になったら狭い路地に誘い込む、狭いので相手は全員が一気に入ってこれない、これにより1対1の戦いに持ち込むことができます。しかも武器はこちらの方が強力です。1対1なら絶対負けません。近代ビジネス社会ではこの理論を応用したマーケティングが多く行われています。

強者とはその業界でシェア1くらいのみ、あとはみんな弱者とするらしいです。私は現在、日新火災の代理店です。以前は大手損保会社代理店でありました。紆余曲折の末、現在に至るわけですが、まいぎれもなく日新火災は弱者です。しかし実際に来てみて、弱者は用意周到に準備を行い、強者が思いもよらない商品を開発します。それが私が毎度お話するマンションドクター火災保険なのです。日本マンション管理士連合会と保険会社の中で唯一提携しており、そこに所属するマンション管理士によるマンション管理適正化診断サービスを実施、その結果を割引に反映させる仕組みを作りました。強者は保険事故が特に多い築年数20年超物件に対して一律大幅値上げに踏み切る中で、弱者は知恵を絞り画期的な仕組みを作ったのです。ちゃんとしっかりメンテナンス、管理してるマンション管理組合には適正な保険料を提供しよう!と。実際にご契約いただいた管理組合ではこの仕組みにとても満足されております。皆さんもやってもやらなくても同じ報酬では面白くないですよね?頑張った、成果を出したら適正に評価してほしいですよね?このきちんと適正に評価する仕組みの保険をお伝えしていくのが私の使命です。この武器を持ってマンション総合保険の局地戦で戦っている感覚です。大手商社代理店という強力な仲間も得ました。向こう3年くらいですかね~この市場が一気に変化します。マンション総合保険(共有部分火災保険)の値上げが始まってあと3年ほどでどの管理組合も満期を迎える=2~3倍に膨れ上がった保険料を目にすることになります。まだまだこの情報が管理会社に封印されている傾向が強いですが状況は一変するでしょう。実は日新火災の代理店でこの分野に特化して力を注ぐ代理店はほとんどいないようです。だから私がやるのです。さて、結果はどうなるのか、、、最後まで全力で戦ったいきます。

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6倍でも看過しちゃいますか??


定期投稿です。
大事なことなので定期的にアップして初めて来た方に見てもらえるようにと思っています。

左はマンション総合保険(マンション管理組合で加入する共有部分火災保険)の損害保険各社の比較表です。これは昨年マンション管理新聞が総合代理店セゾン保険サービスの協力で作成したものです。実際私が同じような比較表を作ったら不当比較だ!とコンプライアンス違反でペナルティものですね。数社乗り合いの総合代理店でもこのような比較表を出すのは勇気がいることだったと思います。

あくまでこの記事の内容をご紹介します。これはマンションの築年数が5年刻みで値上がりしていくのがよくわかります。新築時と築35年時で6倍ほど各社値上がりしてますね。これは建物老朽化や入居者の高齢化による漏水事故が増加するためです。この保険事故が多いので保険料が上がるのは理由はあります。保険料は各社違いがあるのですが、左表を見て唯一違うのが日新火災のマンションドクター火災保険です。そこだけ〇〇〇~〇〇〇と保険料に幅があるのがわかりますね。これは日頃お伝えしていますが、無料のマンション管理適正化診断サービスの結果に応じて割り引きができる仕組みであるので築年数、戸数、保険金額、保険期間等が同じ契約であっても診断点数に応じて保険料に幅があるのです。つまり各社のように築年数で一律な保険料ではなく、管理実態に応じて適正な保険料を提示できるのです。例えば築35年の欄を見てみると日新火災マンションドクター火災保険で最大割引きが適用された場合、最も高い保険会社と6倍以上もの差がついています。本当に聞きたいのですけど、これを知っても見直し、見積もり比較を実施しない管理組合があるのでしょうか?面倒だし管理会社に任せてた方が楽だし、、、と言える範疇ではないと思います。繰り返しますが、この保険料は管理費、つまり入居者の皆さんが毎月支払う管理費から捻出されています。しかし実際はまだ多くのマンション管理組合で管理会社にお任せからの脱却が出来ていません。(管理会社のほとんどは日新火災を取り扱っていません)

最終的に総会でどう決議されるかが問題ではありません。総会の比較テーブルにこの情報がない(知ってても聞かれてないから公表しない)ことが問題なのです。これでは到底公平性・透明性のある管理運営は難しいですよね。実際、癒着・横領などの事件が過去にありました。もしかしたら今もなおそのような実態があるのでは?という話も各所から耳にします。理事長や理事会任せではなく組合員(入居者)から声をぜひあげていただきたいものです。

普段同じ物を購入するのに100円と600円であれば100円のものを確かめませんか?最終的にどうするかではなく確かめてください。そのためにはマンション管理適正化診断サービスを受けていただくことが第一歩です。


マンション管理適正化診断サービスで高評価なら半額も!!


定期投稿です。

マンション管理組合で必ず加入する共有部分火災保険。これが2015年10月より一斉に値上がりしました。この保険の多くは5年契約等の長期契約なのでそれ以降に更新された契約は2~3倍に値上がりしたケースも少なくはないです。さらにこの4月から値上げ(保険料率改定)する会社もあります。しかもこの値上げは過去の事故歴や管理状況、資産価値等の考慮はほとんど無い状態で築年数による一律値上げであります。

例えば自動車保険ならどうでしょうか?各契約によって事故の有無で等級の割引が進んだりまたは割増になったりします。今回のマンション共有部分火災保険の値上げは事故歴や管理状況が管理状況が良好な管理組合も否応なく上がります。これは築年数別料率体系が導入されたためで、築年数20年以上の管理組合は大幅値上げになると考えてください。この流れに一石を投じたのが日新火災のマンションドクター火災保険です。プロの第三者であるマンション管理士が無料で出向き、マンション管理適正化診断サービスを実施してその結果を保険料に反映させる仕組みです。こちらのマンション管理新聞の見出しにあるように高評価で他社の半額になるケースもあります。また契約するしないに関わらずマンション管理士より無料で診断レポートが提供され今後の管理運営の参考にすることもできるのです。国家資格をもった管理のプロのマンション管理士が管理状況を診断しレポートまでもらえる、しかも無料で。しかし、残念ながらまだ多くの管理組合がその情報を知ることもなく管理会社の提示した数社の見積もりのみの比較で大幅値上げした保険料のまま更新されています。それは入居者の皆さんが毎月支払う管理費から捻出されいます。もしかしたら半分ほどの経費で収まる可能性があるにも関わらず、、、です。

さて、公平性・透明性のある管理運営を実行するためにマンション管理適正化診断サービスを実施され客観的な評価と適正保険料を確かめることが必要ではありませんか?

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乗り合い代理店にも比較不要の特例が!?


こんばんわ。今日も寒かったですね、札幌は。

本日、例の大手商社系代理店と提携事業へ向けた打ち合わせに3時間。この提携事業は私と先方の思惑が一致して互いに足りないものを補うというコンセプトで話し合いがスタートしました。先方は大手企業ですから色々段階を踏んでいくのがとても大変です。そもそもなぜ提携先が私なのか?ってところですよね。本当にありがたいことに信頼関係を築きあげることができています。私の中では命運をかけてプロジェクトと言っても過言ではないのです。今日もその熱い思いを3時間、、、でも意外に笑いの絶えない話し合いでしたかね(笑)私の知らない世界の話もたくさん聞けて勉強になります。さて、先方は大手商社系代理店なので損保だけでも25社ほど乗りあっています。一方私は日新火災専属です。いくら提携しても私は日新火災の商品しか提案できません、提携は私の強みである商品、分野に特化していくのですが、先方は超乗り合い代理店なので特定の保険会社商品だけを売り込むのはできないのです!必ず数社の商品を提案、比較説明を行いお客様に検討していただく、、、いわゆる意向確認をより厳格に行うように金融庁の指導があります。当然私もそれを知っていました。しかし!!明らかに優位な商品がある場合『商品選定委員会』に付して例外的に比較推奨販売を停止することが可能、、、だそうです!!初めて知りました。すなわち、私が取り扱う日新火災マンションドクター火災保険=明らかに優位な商品、、、のみを共同で営業活動していくことが可能なのです。これは私にとって大いに朗報です。これ以上の詳細は言えないのですが、、、無料のマンション適正化診断サービスの実施、メンテナンス状況の評価に応じて割引できる仕組み、さらに他社は超がつくほどの大幅値上げラッシュ、その中でマンションドクター火災保険は25社扱う大手企業代理店にとっても明らかに優位な商品であると認めていただいたのです。問題はこれの情報をどうマンション管理組合にお伝えするか、、、そのための提携事業になります。この提携スキームをこの北海道で確立させ全国で展開していくという壮大な事業にできるようこれからも頑張っていきます。よろしくお願いいたします。

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交通事故被害者の苦悩


こんばんは。なかなか札幌は暖かい日が続きませんね。これは三寒四温ってやつなのでしょうか?春はそこまでやってきてるとは思うのですが今日も寒かった、、、

さて、交通事故の悲惨さ、辛さなどは免許更新の際に見る映像などで皆さんも当然周知の事実です。あのような死亡事故ではなくても被害者は苦悩しています。車は飛行機より圧倒的に危険な乗り物なんですよね、事故率考えると。自分が交通ルールを遵守して万全を期していても相手がセンターラインを超えて飛び出してきたり、止まってるところに後ろから追突されたり避けることが不可能なケースも多くあります。自分は何にも悪くないのに愛車は破壊され、数か月~半年の治療、さらには後遺症だってありえるわけです。

実は最近また交通事故の100%被害者になった方から突然相談が来ました。ちなみに私の契約者ではなく、違う保険会社で違う代理店に自動車保険加入されてる方です。彼は今とても疑心暗鬼になっています。突然事故に巻き込まれ、愛車は全損、ケガもあちこち痛めて吐き気や目まいも感じています。そんな中で相手保険会社の対応は遅く、自分の代理店は書類を送付してきたのみで特に説明もない。そこで私に相談が来たようです。事故が起きてから毎日のように相談があり私はその度に色々アドバイスをしています。そこで思うのは保険では補償されるのは法律上で約束された範囲の賠償金であったり慰謝料であったり金銭のみだってことです。彼の保険会社や現代理店に対する疑心暗鬼な気持ち、なぜ自分は悪くないのにという怒り、痛みや吐き気などの体の不調からくる不安、そのような思いで過ごさなくてはいけない時間、これらは補償されないわけです。それらは物ではないですから。交通事故って理不尽なものなんです。彼には忍耐強く、そして粛々と対応していこうと励ましています。このような状況にも関わらず書類送付して相談もでなないような代理店って何なんだろ?って思います。そこは私のような小さな代理店ではなく企業系の大きな代理店ですよ。初めて事故に遭遇した契約者になんのケアもないって酷いものです。こんなケースは時々あるものなんですが、今回は彼がとても気の毒でなりません。私自身も数年前に信号無視の車に衝突されて車は大破、ケガも半年治療しました。それでも今は相変わらず老後の筋肉貯金のためにトレーニングできていることは不幸中の幸いでした。彼にも必ず体を治して以前のように大好きなスポーツができるようになってほしいと願っています。

皆さんも日頃何気なくハンドルを握っているかもしれません。しかし今は運転しながらのスマホ操作によるわき見事故、さらに高齢者による単純な操作エラーによる事故(今回はこれに該当します)が日々起きています。いつ自分が被害者になるかわかりません(もちろん加害者にも)。まさかセンターラインオーバーしてこないだろう、、、ではなくセンターラインオーバーしてくるかもしれない、と少しでも可能性を頭に入れておくだけで体の被害は軽減できるかもしれません。皆様が今日もこれからも事故に巻き込まれることなく大切な人が待つ家に無事帰れることを願っています。

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労災訴訟王国に日本もなるかも?!


最近また知り合い(私の契約者ではありません)の会社で訴訟が起きています。労災上乗せは加入しているが使用者賠償、雇用関連賠償は付保されていないようです。おおそらく最終的には企業側が負けると思っています。なぜなら?私のまわりで企業が勝訴したケースを聞いたことがありません。そもそも企業が勝訴するようなケースで訴訟に発展しないのでしょうけどね、、、

以下、過去記事です。

訴訟王国アメリカでは驚くような内容の裁判が行われ我々日本人の感覚ではありえないような判決になる事例をしばしば目にします。しかし実は日本でも状況が変わってきています。一般的に労災は不慮の事故的イメージがありました。そして昨今はパワハラ等の職場環境による鬱等の精神疾患、さらに過労自殺も次々に労災認定されているのはニュースをご覧になり知っている方も増えてきました。昨日お話した過労死ラインという基準が行政で定められてとりわけ従業員の皆さんは労災への意識が強くなってると言えます。一方で経営者の皆さんはいかがでしょうか?北海道は全国でも上乗せ労災(政府労災の上乗せで加入する民間保険会社の商品)への加入率がかなり低いと言われています。従業員の労災への意識と経営者のそれに対する危機意識の少なさにギャップを感じずにはいられません。

にわかに経営者責任は注目されるようになってきましたが、実はもっと以前から驚くような判例がすでに出されていました。それは急性アルコール中毒で労災死を認定したケースです。「飲酒はストレスが原因である」と判断されたのです。要約するとシステムエンジニアであった男性(当時25歳)が大量に飲酒して死亡したのは業務上のストレスが原因であったとし、男性の両親が勤務先のIT会社に1億円の損害賠償を求め、裁判所は「死亡と業務の間には因果関係が認められる」として、約6000万円の支払いを命じたのです。男性が精神障害を発症したのは「業務で受けた心理的負荷に起因する」と指摘。そのうえで「飲酒行為は精神障害によって正常な認識が著しく阻害された病的心理下で行われたものだ」と認定。                →こちらのニュース記事

実際の真偽はわかりません。しかし少なくても裁判所はこのような判断をします。正直言ってこれは自賠法のような実質無過失責任に限りなく近いと思いませんか?誰にだって業務上のストレスはありますよね?誰にだってストレス発散方法もありますよね?お酒を飲みすぎて、、、ドライブで事故を起こして、、、運動中に倒れて、、、食中毒を起こして、、、理由がなんであれ不運ながら亡くなる方はいます。これらすべてが会社相手に訴訟を起こせば上記のシステムエンジニアのように損害賠償命令が出る可能性が極めて高いのです。これって経営者からすると相当高いリスクと言えるのです。

北海道の経営者の皆さんは今一度よく考えてみてください。日新火災の労災あんしん保険なら
そのような場合に対応でき、かつ保険料水準もかなり強いです。まだ備えてないならばぜひ早急に、既に加入されてるなら見直しによる比較を!                     →日新火災の労災あんしん保険

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個人賠償責任保険(特約)


札幌もようやく暖かくなって春本番でしょうか。先週、夏タイヤに交換した翌日に雪が積もったのには焦りましたね。ちょっと積もっただけですが夏タイヤでは車が斜めにスリップする感じで危なかったので車による外出は控えました。さて今日は個人賠償責任保険、我々は個賠と呼んでいます。この保険はご存知ですか?         『日常生活における偶然な事故または居住用子戸室の所有・使用・管理に起因する偶然な事故によって他人の身体に障害を与えたり、他人の財物を損壊したことにより被保険者が法律上の損害賠償責任を負た場合、損害賠償金、争訟費用などを補償します。』これは普通に暮らして他人にケガを負わせたり、他人も物を壊してしまって、なおかつ法律上の損害賠償責任を負った場合に対象になる保険ですね。上げればキリがないくらい例が出るかもしれませんが、自動車にまつわるものは対象外(これは自動車保険で引き受ける)など規制は色々あります。これ、皆さんは加入されいますか?この保険を単独で加入する方は少ないかもしれません。自動車保険や火災保険、傷害保険などの特約またはセットタイプで加入されてる場合が多いです。私は自動車保険に特約でつけています。我が家は妻と子供3人おりますが、加入すればいちいち明記しなくても家族は自動的に対象になります。ですから家族内で2人加入する必要はないですよ。子供は予期しないことをしでかすことがあります。また賠償というのは、いわゆる物保険と違い賠償額が高額になる場合がありますね。保険料自体は年間2~3千円するかしないかでしょうか。ぜひ加入しておきましょう。おすすめは自動車保険の特約です。

私が日頃話しているマンション共有部分火災保険(マンション総合保険とも呼ばれます)のマンションドクター火災保険にもこの個人賠償責任総合補償特約(包括契約用)があります。この特約をつけるつけないは任意です。しかし昨今特年数体系の導入でどんどん保険料が値上げされてる中の一つがこの特約保険料なんですよね。すなわちマンションでの保険事故の多くはこの特約にかかるものなのです。私の契約するマンションでも全てこの個人賠償にまるわる事故です、今のところ。入居者の皆さん全員が各々専有部分の火災保険に個人賠償特約をつけていれば、管理組合で加入する保険に包括用個人賠償特約は不要なんですよね。それができればかなりの保険料節約になります。しかし現実的には様々な理由で難しいのです。ですから管理組合で加入する共有部分の保険に包括個人賠償保険で備えるのが必須であるといえます。一番多いのは階上の入居者が何らかのミスで階下に漏水させて損害を与えてしまう事故です。マンションドクター火災保険には画期的な仕組みであるマンション管理適正化診断サービスがあり、メンテナンス状況で割引ができる合理的な保険です。しかしこれは共有部分の設備や建物の物に対する評価であり、戸室個々の専有部分のメンテ状況、入居者の意識レベルまでを評価したものではありません。もしかしたら建物自体は良好でも入居者の意識が著しく低いなんてこともありえなくはないのです。よってマンションドクター火災保険の更なる合理的な仕組みのためにも個人賠償にまつわる事故への意識を評価する方法が見つかればさらに努力するマンションに合理的な保険を提案することが可能だな~って思っておりますがそれはかなり難しい課題ですね。

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