死ぬ気でやれよ、死なないから。


いきなりすみません。私が日々読む、見るメンタル本の中の言葉の一つです。自分の気持ちが悩んだり弱ったりしたときに、このような言葉が救ってくれたりします。何事も死ぬ気でやらないとつまらないものですが、一方死ぬ気、つまり全力中の全力で日々を生きるっていうのも容易ではないですよね。私自身はいつも全力出し切れてないって思っていて、今日は全力で頑張れた!!って思ったことは一度もないです。まだやれる、まだぬるい、まだまだできたはずだ、、、って。どうやったら出力100にできるか永遠の課題です。私が日頃行うトレーニングなんかは数字に現れるので死ぬ気でやらたかどうかの指標になりますが、これも満足できたことは一度もないです。本当に死んだときしかそう思えないかもしれません。

最近よく登場する私が尊敬する女性、、、なにげない会話をしていた時に突然「私は今日死んでもいいの」って言いだして私は慌てました。これは一日を全力で!!の意味だったのですが、ちょっと激しい表現だったので。彼女いわく100%は当たり前、常に150、200%を目指す!!と。すの心意気がないと、、、つまり100を目指していても到達できない、さらにその先を見据えていないと到達できないのかもしれませんね。本当に毎日ぶっ倒れるまでやりきってる姿は本当に凄いです。

これ、一方でゴルフなんかでは(遊びではなく競技になりますが)100%を目指すと時に20%の結果になるなんてことがあるんです。これはゴルフの面白いとこで、100%目指すには必ずリスクがつきまといます。それは100%を発揮できるのは自分自身だけであり、結果が100%になる保障はないのです。風などの自然や運はコントロールできないのです。ですから出た結果は粛々と受け入れるのがゴルフなんですよね~。

ってなんの話していたかわからなくなりました、、、つまり自分自身を100%出し切っていかないと結果が悪かった時に後悔しますね。100%出し切ったのなら結果は受け入れることができるはずです。未だに結果を受け入れらない私は100%じゃないんだと相変わらずもがいています(笑)

ちなみに、この「死ぬ気でやれよ、死なないから」を書いた著者、、、一昨年くらいに亡くなってしまいました。まだ40代半ば。今の私と同じくらい。これはシャレになりませんねって思ってましたけど、彼は本当に死ぬ気で生きていたんでしょうね。

それでは明日、午前のみ短縮バージョンの運動会に行ってまいります。

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