マンション管理組合の悪しき習慣を変えていかねば


久々の定期投稿です。

マンション管理組合で加入する共有部分の保険は今まで(今もなお)管理会社の独壇場だった。大抵管理会社は損保代理店兼任で、デベロッパーのグループ会社のケースも多いですね。さらにほとんどの保険代理店でこの保険を積極的に営業していないし知識も興味も無かったりする。様々な損害保険分野の中で最も保守的で封鎖的な分野の一つではなかろうか、、、

例えばあるマンション管理組合の満期が近づいてきて理事会、総会で共有部分火災保険(マンション総合保険と呼ばれたりもします)の話し合いが始まるタイミングで直々にアプローチを試みてもなかなかつれない反応だったりします。目の前に2~3倍に大幅値上げした数社の見積もりがあってそれを安くする可能性があるとお伝えしても、、、ですよ。この理由に、、、

  1. 管理会社が囲い込みをしていて、かつ数社の見積もりを提示(管理会社が扱う保険会社の商品のみ)するので、それで比較という大義名分が果たせているから。
  2. 管理組合の理事長は定期的に変わる(マンションによって方法は様々)ので、とにかく管理会社のお任せというスタンスありき。
  3. 乱暴な言い方ですが、組合の資金であり自分個人のお金ではないし、、、面倒だ、、、という考えがあるのかも、、、。

これは実際に私からご契約いただいた管理組合の理事長の皆様に質問したらこのような答えをおただいたのです。

では実際に日新火災マンションドクターにご契約いただいた管理組合はどうだったのか、、、

  1. 管理会社任せにせず管理組合が主体的に情報収集に動いた。
  2. 管理会社が管理組合から他にもっと安くなる、比較すべき保険がないのか依頼された(一般会計が苦しくて大幅値上げが看過できないような場合)

こう考えると我々がもっと情報発信を強化しないといけないし、我々にできることはそれしかない。しかも理事の方たちだけではなく、組合員(入居者)の皆さんにも知っていただく努力が必要である。正直本当に無関心ですけどね、、、でも管理組合の資金は組合員が支払う管理費から運営されてますし、無駄な浪費が将来の修繕積立金に響けばそれは他人事ではなくなるのですよ。ぜひ声を上げてください。そしてこの2番目。このケース時々あります。管理会社が日新火災を取り扱ってないので見積を依頼されるケース。これは管理組合のために管理会社のあるべき姿である!と言いたいとこですが、これはあくまで管理組合から要望がった場合に限ります。多くの情報をもたない管理組合または管理会社にお任せスタンスありきだとこのケースには至らないのです。自ら日新火災のマンションドクター火災保険がありますよ!と管理組合に伝える管理会社は現状無いのかもしれません。

まさにここに管理会社と管理組合の悪しき習慣の壁があります。ここには競争原理が働かないですね。競争がないと搾取しか残らない、、、

今日の写真はマンション管理適正化診断サービスでS評価をもらった管理組合のものです。これにより他社見積もりの半額ほどになりました。仮に評価が芳しくなくても無料で入手できる診断レポートで改善点が具体的に見ることができます。公平性・透明性のある比較を実現しませんか?

マンションドクター火災保険ご契約者の声

マンション管理組合の救世主 ひかり保険HP


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